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昔の見積や仕入先の見積を、PDF・写真から明細にするには?(AI取り込み)

更新日: 2026-07-10

見積の編集画面で「取り込み」→「PDF・画像から読み込み」を選ぶと、紙やPDFの見積書を読み取って明細にできます。打ち直しの手間がなくなります。

手順

  1. 見積を開き、明細の並びにある「取り込み」をタップして「PDF・画像から読み込み」を選びます。
  2. 取り込み方法を選びます。

- 「明細として取り込む」: 読み取った金額をそのまま売価にします(昔の自社見積・他ソフトで作った見積など)。

- 「原価として取り込む」: 読み取った金額を原価にして、利益率から売価を計算します(下請・外注さんからの見積など)。

  1. 読み取りモードを選びます。

- 「標準モード」: 活字の見積書(PDF・写真)向け

- 「高精度モード」: 手書き・スキャンPDF・低画質画像・FAX向け

- それぞれ月ごとの回数上限があり、残り回数はこの画面に表示されます。

  1. 「PDFを選択」または「写真を選択」でファイルを選びます(上限20MB)。紙の見積は、先にカメラで撮っておいてカメラロールから選びます。
  2. 「読み取り結果」画面で内容を確認します。

- 案件名・宛先・現場住所・見積日は、チェックをONにしたものだけ見積に反映されます。値はその場で直せます。

- 「原価として取り込む」を選んだ場合は、利益率(%)を入れると売価が計算されます(売価=原価÷(1−利益率)。例: 原価10万・利益率30%→売価 約14.3万)。

  1. 「この内容で取り込む」をタップすると、明細が見積に入ります。

知っておくこと

うまくいかないとき

関連する使い方

解決しない場合: [email protected] までご連絡ください。