見積書を新しく作るには?
更新日: 2026-07-08
案件を開いて「見積書・契約」タブから「見積もりを作成」をタップします。明細を入れて右上の「保存」を押せば完成です。
手順(案件から作る場合)
- 案件を開き、「見積書・契約」タブをタップします。
- まだ見積がない場合は「見積もりを作成」ボタンを、すでにある場合は右上の「作成」をタップします。
- 「見積作成」画面が開きます。いちばん上に題名を入力します(例: 〇〇様邸 内装リフォーム工事)。
- 「明細を追加」をタップして、明細を入れていきます。
- 「品名」「数量」「単価」を入力します。
- 単位は「式」「㎡」「m」「個」などから選べます(何も選ばなければ「式」になります)。
- 工事の種類ごとにまとめたいときは、画面下の「大項目を追加」で見出し(大項目)を作り、その中に「明細を追加」で明細を入れます。
- 右上の「保存」をタップします。「見積書の保存」の画面で案件名・件名を確認し、「保存する」をタップして完了です。
ホーム画面から作る場合
ホームの「見積作成」からも作れます。この場合は案件や顧客を先に選ばず、いきなり「見積作成」画面が開きます。明細を入れて右上の「保存」を押すと、「見積書の保存」画面で「案件名」と「件名」を入力します。ここで入れた案件名で新しい案件が作られます(お客様の宛名は、保存後に見積詳細画面の「情報編集」から入力します)。
入力のヒント
- 明細は手入力のほかに、「商品マスタから追加」「明細テンプレートから追加」「過去案件からコピー」「PDF・画像から読み込み」からも追加できます。
- 「見積日」と「有効期限」は書類情報の欄で変えられます。
- お客様の宛名は、保存後の見積詳細画面の「情報編集」から入力・変更します。敬称は「御中」「様」「殿」「なし」から選べます。
- 値引きを入れたいときは「割引を追加」から。詳しくは「値引きと端数処理」の記事へ。
保存した後の流れ
- 保存した見積は「下書き」の状態です。お客様に出したら「提出する」、決まったら「受注にする」でステータスを変えられます(見積のバッジをタップ)。
- 「受注」にすると契約が自動で作られ、見積は変更できないようロックされます。直したいときは「改訂を開始」を使います。詳しくは「見積を直したいとき(改訂)」の記事へ。
関連する使い方
- 見積書PDFをLINE・メールで送るには?
- 見積から請求書を作るには?
- 明細の追加と数量・単価の入れ方
解決しない場合: [email protected] までご連絡ください。