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見積書を新しく作るには?

更新日: 2026-09-03

このページの内容
  1. 手順(案件から作る場合)
  2. ホーム画面から作る場合
  3. 入力のヒント
  4. 前に作った見積を土台にする(似た工事から作る)
  5. 保存した後の流れ
  6. 関連する使い方

案件を開いて「見積書・契約」タブから「見積もりを作成」をタップします。明細を入れて右上の「保存」を押せば完成です。

手順(案件から作る場合)

  1. 案件を開き、「見積書・契約」タブをタップします。
  2. まだ見積がない場合は「見積もりを作成」ボタンを、すでにある場合は右上の「作成」をタップします。
    案件の「見積書・契約」タブ。中央に「見積もりを作成」ボタンが表示されている
  3. 「見積作成」画面が開きます。いちばん上に題名を入力します(例: 〇〇様邸 内装リフォーム工事)。
    見積作成画面。いちばん上の題名欄に「山田様邸 内装リフォーム工事」と入力した状態
  4. 「明細を追加」をタップして、明細を入れていきます。
    • 「品名」「数量」「単価」を入力します。
    • 単位は「式」「㎡」「m」「個」などから選べます(何も選ばなければ「式」になります)。
    明細を1件追加し、品名「クロス張替え(リビング)」と単価を入力した状態
  5. 工事の種類ごとにまとめたいときは、画面下の「大項目を追加」で見出し(大項目)を作り、その中に「明細を追加」で明細を入れます。
  6. 右上の「保存」をタップします。「見積書の保存」の画面で案件名・件名を確認し、「保存する」をタップして完了です。
    「見積書の保存」画面。案件名と件名を確認して「保存する」をタップする

ホーム画面から作る場合

ホームの「見積作成」からも作れます。この場合は案件や顧客を先に選ばず、いきなり「見積作成」画面が開きます。明細を入れて右上の「保存」を押すと、「見積書の保存」画面で「案件名」と「件名」を入力します。ここで入れた案件名で新しい案件が作られます(お客様の宛名は、保存後に見積詳細画面の「情報編集」から入力します)。

入力のヒント

前に作った見積を土台にする(似た工事から作る)

同じような工事の見積を前にも作ったことがあるなら、ゼロから入力するより早い方法があります。

  1. 画面下の「取り込み」→「似た工事から作る」をタップします。
  2. 「クロス張替」のように工事の内容で検索します。明細の品名・件名・お客様名・案件名から探すので、件名を覚えていなくても明細に入っていれば見つかります(全角・半角や空白の違いは気にしなくて大丈夫です。結果は更新が新しい順に並びます)。
  3. 見積を選ぶと明細の一覧が開くので、使う項目だけチェックして(「全て選択」も使えます)今の見積にコピーします。
  4. コピーした明細の数量・単価を今回の現場に合わせて直せば完成です。元の見積はそのまま残ります。

保存した後の流れ

関連する使い方

解決しない場合: [email protected] までご連絡ください。