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値引きと端数処理

更新日: 2026-07-10

値引きは、見積作成画面のいちばん下「合計」欄にある「割引を追加」から入れます。見積書には「値引き」として印字されます。

手順

  1. 見積作成画面を下までスクロールし、「合計」欄の「割引を追加」をタップします。
  2. 種別を選びます。「率(%)」(例: 5%引き)か「額(¥)」(例: 30,000円引き)です。
  3. 値を入力します(率は100%まで)。割引名は空欄でもかまいません(自動で「割引1」などになります)。
  4. 計算基準を選びます。

- 「税抜き前」: 小計から先に引き、引いた後の金額に消費税がかかります。

- 「税込み後」: 消費税を足した後の金額から引きます。

  1. 右上の「追加」をタップすると、合計にすぐ反映されます。

よく使う値引き(例: 「キャンペーン5%」)は「この割引を保存」をONにしておくと、次からは「保存済みから選択」で1タップで入れられます。

端数はこう計算されます

つまずきやすいところ(Q&A)

Q. 合計を「ちょうど50万円」などのきりのいい金額にしたい

A. 種別「額(¥)」・計算基準「税込み後」で、税込み合計との差額分を値引きしてください。100円単位などで自動で丸める設定は今はありません。

Q. 入れた値引きを直したい・消したい

A. 「合計」欄の値引き行の右にある「…」から「編集」「削除」ができます。

Q. 率と額はどちらを使えばいい?

A. 「お値引き5%」のような話なら率、「端数をまけて」のような話なら額が向いています。見積書にはどちらも金額で印字されます。

関連する使い方

解決しない場合: [email protected] までご連絡ください。