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見積から請求書を作るには?

更新日: 2026-09-27

このページの内容
  1. 手順
  2. 着手金・中間・完成で分けたいとき(分割請求)
  3. あとから請求書に見積の明細を足す(ブラウザ版)
  4. 知っておくと便利
  5. 動画で見る
  6. 関連する使い方

案件の「見積書・契約」タブで「選択」から見積を選び、「請求書に変換」をタップするだけです。金額と明細はそのまま引き継がれます。

手順

  1. 案件を開き、「見積書・契約」タブをタップします。
  2. 「見積書一覧」の右にある「選択」をタップして選択モードにし、請求書にしたい見積を選びます。画面下に「請求書に変換」ボタンが出るのでタップします。
    • 見積詳細画面のメニューにある「請求書に変換」からも同じことができます。
    見積書一覧で見積を選択し、画面下に「請求書に変換」ボタンが出た状態
  3. 「請求書を作成」画面が開きます。内容を確認します。
    • 「請求日」: 今日の日付が入っています。必要なら変更します。
    • 「支払期限」: 「30日後」「60日後」「当月末」「翌月末」「日付を指定」から選べます。
    • 「支払方法」: 「一括」か「分割」を選びます(分割は下の説明へ)。
    「請求書を作成」画面。請求日・支払期限・支払方法を確認する
  4. 右上の「作成」をタップします。画面が閉じて、作った請求書の画面が開けば完了です。
    • 見積がまだ受注前のときは「受注前の見積です」と確認が出ます。「受注にして作成」をタップし、「受注日の入力」で受注日を確かめると、見積を受注にしてから請求書が作られます(受注にすると契約も自動で作られます)。
  5. 作った請求書は「請求・入金」タブの「請求書」に並びます。PDFにして送るときは請求書を開いて「PDF」から。

着手金・中間・完成で分けたいとき(分割請求)

  1. 「請求書を作成」画面の「支払方法」で「分割」を選びます。
  2. 「分割設定」の「かんたん設定」でプリセットを選ぶのが早いです。
    • 「3分割(着手・中間・完了)」: 着手金30%・中間金30%・完了金40%
    • 「2分割(着手・完了)」: 着手金50%・完了金50%
    • 「4分割(均等)」: 25%ずつ
    分割設定の画面。「かんたん設定」でプリセットを選べる
  3. 割合を自分で決めたいときは「手動で設定」に切り替え、「分割を追加」で行を足してラベルと割合を入力します(合計100%になるように)。
  4. 「作成」をタップすると、回数分の請求書がまとめて作られます。画面が閉じて、請求書の一覧に「第1回(30%)」のように回数分が増えていれば完了です。

※分割で作った請求書は、あとから明細だけを編集することはできません(金額の整合を守るため)。

あとから請求書に見積の明細を足す(ブラウザ版)

「追加工事が決まったので、別の見積の分も同じ請求書に載せたい」というときは、作ったあとの請求書に見積から明細を足せます。

  1. パソコンのブラウザ版で請求書を開き、編集画面にします。
  2. 「明細」の右にある「見積もりから追加」をクリックします。
  3. 取り込む見積を選びます(その案件の受注済みの見積だけが出ます。1件しかないときは自動で次に進みます)。
  4. 入れ方を選びます。
    • 「項目を選択」: 要る明細だけチェックして入れます。大項目があるときは「グループ構造を保持」で見出しごと持ってこられます。
    • 「階層単位」: 大項目ごとにまとめて入れます。
    • 「一式」: 見積まるごとを1行にして入れます。
  5. 「追加(3件)」のようなボタンを押すと、請求書の明細に入ります。

取り込んだだけでは保存されません。中身を確認してから、いつもどおり「保存」を押してください。

知っておくと便利

動画で見る

実際の画面での操作の流れです(音声はありません)。

見積を選んで「請求書に変換」から請求書ができるまでの操作動画

関連する使い方

解決しない場合: [email protected] までご連絡ください。