見積から請求書を作るには?
更新日: 2026-07-08
案件の「見積書・契約」タブで見積を選び、「請求書に変換」をタップするだけです。金額と明細はそのまま引き継がれます。
手順
- 案件を開き、「見積書・契約」タブをタップします。
- 請求書にしたい見積を選びます。画面下に「請求書に変換」ボタンが出るのでタップします。
- 見積詳細画面のメニューにある「請求書に変換」からも同じことができます。
- 「請求書を作成」画面が開きます。内容を確認します。
- 「請求日」: 今日の日付が入っています。必要なら変更します。
- 「支払期限」: 「30日後」「60日後」「当月末」「翌月末」「日付を指定」から選べます。
- 「支払方法」: 「一括」か「分割」を選びます(分割は下の説明へ)。
- 右上の「作成」をタップします。「請求書を作成しました」と出れば完了です。
- 作った請求書は「請求・入金」タブの「請求書」に並びます。PDFにして送るときは請求書を開いて「PDF」から。
着手金・中間・完成で分けたいとき(分割請求)
- 「請求書を作成」画面の「支払方法」で「分割」を選びます。
- 「分割設定」の「かんたん設定」でプリセットを選ぶのが早いです。
- 「3分割(着手・中間・完了)」: 着手金30%・中間金30%・完了金40%
- 「2分割(着手・完了)」: 着手金50%・完了金50%
- 「4分割(均等)」: 25%ずつ
- 割合を自分で決めたいときは「手動で設定」に切り替え、「分割を追加」で行を足してラベルと割合を入力します(合計100%になるように)。
- 「作成」をタップすると、回数分の請求書がまとめて作られます。一覧では「第1回(30%)」のように表示されます。
※分割で作った請求書は、あとから明細だけを編集することはできません(金額の整合を守るため)。
知っておくと便利
- 複数の見積をまとめて1枚の請求書にしたいときは、見積を複数選んで「合算請求書を作成」をタップします。
- 見積が「受注」になっていなくても請求書は作れます。
- 見積を使わずゼロから作るときは、「請求・入金」タブの「請求書を作成」→「新規作成」を選びます。
関連する使い方
- 入金を記録するには?
- 請求書の編集とPDF送付
- 見積書を新しく作るには?
解決しない場合: [email protected] までご連絡ください。