招待コードが使えないときは?
更新日: 2026-07-10
いちばん多い原因は「期限切れ(24時間)」と「使用済み(コードは1人1回きり)」です。どちらも、発行した人に新しいコードを出し直してもらえば解決します。
エラーは「招待コードの利用に失敗しました: ◯◯」の形で表示されます。◯◯の部分ごとの対処は次のとおりです。
エラー別の対処
- 「招待コードが見つかりません」 → 打ち間違いの可能性が高いです。コードは英数字6文字です。O(オー)と0(ゼロ)、I(アイ)と1(イチ)などを間違えやすいので、コピーして貼り付けるのが確実です。それでも通らなければ、発行した人にコードを確認してください。
- 「招待コードの有効期限が切れています」 → コードは発行から24時間で切れます。発行した人に、「設定」→「メンバー管理」から新しいコードを出し直してもらってください。
- 「招待コードは既に使用済みです」 → コードは1回使うと使えなくなります。2人目以降は同じコードでは入れないので、人数分のコードを発行してもらってください。発行側が「無効化」したコードもこの扱いになります。
- 「既にこの組織のメンバーです」 → すでに参加できています。会社のデータが見えないときはコードの問題ではなく組織の開き違いです。「データが見えない・消えたように見えるときは?」の記事を見てください。
- 「試行回数の上限に達しました。1時間後に再試行してください」 → 短時間に何度も入力に失敗すると、しばらく止められます。1時間おいてから、正しいコードで入れ直してください。
- 「組織のメンバー上限に達しています」 → 組織に入れる人数の上限に達しています。【要確認: 上限人数とプランの関係(現行仕様の確定値)】
発行する側で確認できること
発行した人は、「設定」→「メンバー管理」→ 右上の招待ボタンの画面で「有効な招待コード」の一覧と有効期限(「〜◯月◯日」)を確認できます。一覧にないコードは期限切れか使用済みか無効化済みなので、「コードを生成」で新しく発行して送り直してください。
関連する使い方
- 招待コードで組織に参加するには?
- メンバーを招待するには?(招待コードの発行と参加のしかた)
- データが見えない・消えたように見えるときは?(まず組織の切り替えを確認)
解決しない場合: [email protected] までご連絡ください。