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「他の人が更新しました」と出たときは?(2人で同時に編集したとき)

更新日: 2026-09-27

このページの内容
  1. どんなときに出るか
  2. 選べる2つのボタン
  3. どちらの内容が残るか
  4. 書きかけの続きを開いたときのお知らせ
  5. 起こさないためのコツ
  6. ブラウザ版では
  7. 関連する使い方

見積・請求書・顧客を保存しようとしたときに「他の人が更新しました」と出たら、あなたが開いている間に、同じ書類を別の人(または別の端末)が先に保存したというお知らせです。

このとき、あなたの保存は止められていて、何も書き込まれていません。先に保存した人の内容はそのまま残っています。気づかないまま相手の編集を上書きして消してしまわないための仕組みです。

どんなときに出るか

たとえば、こんな流れです。

  1. 事務所のパソコンで、Aさんが見積を開いて単価を直している。
  2. 同じ見積を、現場のBさんがiPhoneで開いて明細を1行足し、先に「保存」した。
  3. そのあとAさんが「保存」を押すと、Aさんの画面に「他の人が更新しました」と出る。

同じ人でも、iPhoneとiPad、アプリとブラウザ版のように2台で同じ書類を開いていると同じことが起きます。見積エディタ・請求書エディタ・顧客の編集で出ます。

選べる2つのボタン

見積では「他の人がこの見積を更新しました。「読み込み直す」を選ぶと、この端末で保存していない編集(取り込んだ明細も含む)は消えます。残したい内容がある場合は「編集を続ける」で控えを取ってから保存し直してください。」と出ます(請求書では「この請求書を更新しました」になります)。

「読み込み直す」

「編集を続ける」

顧客の編集では「他の人がこの顧客情報を更新しました。最新の内容を読み込み直してから、もう一度保存してください。」と出ます。「読み込み直す」を選ぶと最新の内容で編集画面が開き直るので、直したかったところをもう一度入れて保存してください。

どちらの内容が残るか

どちらを選んでも、先に保存した人の内容が消えることはありません。 あなたの編集を反映させたいときは、最新を読み込んだうえで入れ直す、という順番になります。

書きかけの続きを開いたときのお知らせ

見積・請求書の編集を途中でやめると、書きかけが端末に控えられ、次に開いたときに「保存されていない編集が残っています」と出ます。その書きかけを控えたあとにほかの人(または別の端末)がその書類を保存していた場合は、「再開して保存すると、その更新を上書きします。」と書き添えられ、ボタンが次の2つになります。

相手の変更を消してよいか分からないときは、「破棄して最新を開く」を選んでください。

起こさないためのコツ

ブラウザ版では

ブラウザ版(app.reforaku.com)でも、同じように保存が止まり、上書きはされません。表示は次のとおりです。

ブラウザの再読み込みボタン(またはF5キー)で最新の内容を開き直してください。自分の入力を残したいときは、再読み込みの前に控えを取ってください。

書きかけのお知らせは、ブラウザ版ではエディタの一番上に「保存されていない編集が残っています」の帯で出ます。相手が先に保存していた場合のボタンは「上書きを承知で再開」と「破棄して最新を使う」です。

関連する使い方

解決しない場合: [email protected] までご連絡ください。