見積を番号・名前・お客様名で探すには?(見積の検索)
見積書の一覧の上にある検索欄で、見積番号・案件名・件名・お客様名のどれからでも見積を探せます。番号は途中まで(下4桁だけなど)でも見つかります。
ひらがな・カタカナの違いや、濁点・小さい「ッ」・のばす「ー」の打ち間違いにも強くしてあるので、正確な表記を思い出せなくても探せます。
検索のしかた
- 下のタブで「メニュー」を開き、「見積書」をタップします。
- 一覧の上の検索欄(「見積番号・見積名・顧客名で検索」)をタップします。
- 探したい言葉を入れます。入れたそばから一覧が絞り込まれます。
検索の対象は次の4つです。
- 見積番号(例: EST-2026-0069)
- 案件名(検索欄の「見積名」はこれです)
- 件名(見積書に印字される件名)
- お客様名(見積書の宛名)
検索欄の下の「フィルター」(状態・顧客・金額・日付)と組み合わせることもできます。両方の条件に合う見積だけが出ます。
見積番号で探す
見積番号は「EST-年-連番」の形で自動で付きます(例: EST-2026-0069)。
- 下4桁だけ「0069」と入れても見つかります。
- 「est-2026」のように小文字でも、「0069」のように全角の数字でも同じように見つかります。
お客様から電話で「見積書の番号は〜」と言われたときは、下4桁を入れるのがいちばん早い探し方です。
表記ゆれに強い検索のしくみ
入れた言葉と見積の側の文字を、同じルールでそろえてから比べています。そのため、次のような違いは気にせず探せます。
- ひらがな・カタカナ: 「さとう」で、お客様名が「サトウ」の見積が見つかります。
- 半角カナ・全角カナ: 「さとう」で、「サトウ」と半角で登録した名前も見つかります。
- 英字の大文字・小文字、全角・半角: 「est」でも「EST」でも番号に当たります。
- 小さい「ッ」「ャ」など: 「きつちん」で「キッチン改修」が見つかります。
- のばす「ー」: 「かてん」で「カーテン交換」が見つかります。
- 濁点・半濁点: 「たいにんぐ」で「ダイニング」が見つかります。
小さい文字・のばす「ー」・濁点の違いまで吸収するのは、3文字以上入れたときだけです。2文字以下だと関係のない見積まで大量に出てしまうため、2文字のときは正確に一致するものだけを出します(例: 「くろ」では「グロス」は出ません)。
うまく見つからないとき
- 漢字の名前を読みがなで探すことはできません。 「さとう」で見つかるのは「サトウ」「サトウ」と書かれた名前で、「佐藤」は出てきません。読みで探したいときは、下のタブの「案件」か「顧客」の検索を使ってください。こちらはお客様のフリガナも検索の対象です(顧客にフリガナを入れておく必要があります)。
- 言葉は1つずつ入れてください。 「佐藤 クロス」のように2つの言葉を空白でつなぐと、その並びのまま書かれた見積しか探しません。お客様名で探してから、一覧の中で目で探すほうが確実です。
- 検索欄に何か残っていると、その条件で絞られたままになります。全部の見積を出したいときは、検索欄を空にしてください。フィルターも使っている場合は「全てクリア」で外せます。
ブラウザ版では
パソコンのブラウザ版(app.reforaku.com)では、左メニューの「見積」の一覧上にある検索欄(「見積番号・見積名・顧客名で検索」)に言葉を入れて、「絞り込む」を押します。探せる項目(見積番号・案件名・件名・お客様名)はアプリと同じです。
ただし、ブラウザ版の見積一覧の検索は、入れた文字をそのまま含むものを探します(英字の大文字・小文字の違いだけは区別しません)。ひらがな・カタカナの違いや濁点・小さい文字の違いはそろえないので、見積に書かれているとおりの表記で入れてください。表記があいまいなときは、ブラウザ版でも「案件」「顧客」の検索(フリガナ・かなの違いに対応)から探すのがおすすめです。
よくある質問
Q. 請求書も番号で探せますか?
A. はい。メニューの「請求書」の一覧の検索欄(「請求番号・顧客名で検索」)で、請求書番号やお客様名から探せます。
Q. 工事の内容(明細の品名)で過去の見積を探したいのですが。
A. 見積書の一覧の検索は明細の品名までは見ません。見積を作る画面の下の「取り込み」→「似た工事から作る」なら、「クロス張替」のような工事の内容で、明細の品名まで含めて前の見積を探せます。くわしくは見積書を新しく作るには?の「前に作った見積を土台にする」をご覧ください。
関連する使い方
解決しない場合: [email protected] までご連絡ください。
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