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前に作った見積をもとに新しい見積を作るには?(この見積を複製)

更新日: 2026-10-16

このページの内容
  1. 手順
  2. 写るもの・写らないもの
  3. 書きかけの見積があるとき
  4. よくある質問
  5. 関連する使い方

「この見積を複製」を使うと、明細・値引き・件名・備考などが入ったままの新しい見積が開きます。似た工事の見積や、同じお客様への別案(A案・B案)を一から打ち直さずに作れます。受注済みの見積も複製元にできます(元の見積は変わりません)。

手順

  1. 複製したい見積の「…」をタップします。見積の一覧や、案件の「見積書・契約」タブの見積を長押ししても同じメニューが出ます。
    見積の詳細の「…」メニュー。「請求書に変換」の下に「この見積を複製」がある
  2. 「この見積を複製」を選びます。
  3. 「この見積を複製します」の確認で、作る先を選びます。
    • この案件に作る: 元の見積と同じ案件に作ります。
    • 別の案件を選ぶ: 案件の一覧から選びます(案件名・顧客・住所・電話・タグで検索できます)。
    • 案件に紐づいていない見積では「複製する」になり、保存するときに案件を決めます。
    複製の確認。「この案件に作る」「別の案件を選ぶ」「キャンセル」が並ぶ
  4. 中身の入った見積の編集画面が開きます。上に「複製元: EST-◯◯◯」と「保存すると新しい番号の見積(下書き)ができます」が出ます。
    複製で開いた編集画面。上に複製元の番号が出て、明細が入っている
  5. 必要なところを直して「保存」します。保存するまで見積は作られません。

写るもの・写らないもの

写るもの

新しくなるもの

書きかけの見積があるとき

保存していない書きかけの新しい見積が端末に残っているときは、「書きかけの見積があります」と確認が出ます。

よくある質問

Q. 受注済みの見積を直したいときも複製?

A. 同じ見積の金額や明細を直すなら「改訂」を使います(見積の改訂・受注後のロック)。複製は、別の見積として新しく作るときに使います。

Q. 粗利見込は写る?

A. 複製先の案件に実行予算があれば、編集画面の合計の上に「粗利見込」が出ます(案件の粗利を確認するには?)。

関連する使い方

解決しない場合: [email protected] までご連絡ください。