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かかった原価を記録するには?(材料・手間・外注の実費)

更新日: 2026-09-06

このページの内容
  1. 手順
  2. 金額はざっくりでOK
  3. レシート・請求書をスキャンして取り込む
  4. 直す・消す
  5. 合計と内訳は自動で出ます
  6. よくある質問
  7. 関連する使い方

案件の「原価」タブで「原価(実費)」→「追加」から、種別と金額を入れるだけです。レシートや仕入先の請求書をスキャンして取り込むこともできます。原価を入れておくと、その案件の粗利(もうけ)が自動で見えるようになります。

手順

  1. 案件を開き、上のタブで「原価」を選びます。
  2. 画面上の切り替えで「原価(実費)」を選びます(最初は「実行予算」側が開いています)。
  3. 「追加」をタップします。
  4. 「種別」を選びます(資材費・労務費・外注費・その他)。
  5. 「説明」と「金額」を入れます(例: クロス・床材 材料仕入 / 168000)。必須はこの2つだけです。
  6. 「発生日」は今日になっています。必要なら変えてください。
  7. 「仕入先・発注先」「備考」は任意です。仕入先は過去に入れた名前が候補チップで出るので、タップするだけで入ります。
  8. 右上の「保存」をタップします。
案件の原価タブ。実費合計と原価率、種別の内訳、実績粗利が表示されている

金額はざっくりでOK

レシート・請求書をスキャンして取り込む

  1. 「原価(実費)」の右上にある「スキャン」をタップします。
  2. 読み取りモード(標準・高精度)を選び、撮影・写真・PDFのどれかで書類を渡します。
  3. 読み取り結果から、要る行だけチェックして保存します。「合計1行にまとめる」をオンにすると、1行(例: カインズ 9/3分 ¥12,800)で保存できます。仕入先・種別・発生日は保存時にまとめて付けられます。
  4. 自動読み取りのため、誤りが含まれることがあります。保存前に金額を確認してください。

直す・消す

合計と内訳は自動で出ます

原価を入れると「実費合計」「原価率」と種別の内訳バーが自動で出ます。受注済みの案件なら「実績粗利(受注額−実費)」もここに出ます。見かたは 案件の粗利を確認するには? をどうぞ。

よくある質問

Q. 原価は誰が見られる?

A. 同じ会社(組織)のメンバー全員が見られます。

Q. お客様に見えてしまわない?

A. 見えません。原価は社内の管理用で、見積書・請求書のPDFには載りません。

Q. 工事前の「予想原価」も入れられる?

A. 入れられます。原価タブの切り替えで「実行予算」を選ぶと、見込みの原価を行で足せます。発注が確定した行は、長押し →「実費に計上」でそのまま実費に移せます(日付は今日になります)。

関連する使い方

解決しない場合: [email protected] までご連絡ください。