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工事日程と「回収待ち」の使い方 — 完了日を入れると売上に計上されます

更新日: 2026-09-01

このページの内容
  1. 工事日程の入れ方
  2. 売上はどう集計される?
  3. 「回収待ち」とは?
  4. よくある質問

受注した案件のホームに「工事日程」が表示されます。着工予定日・工事終了予定日・実績着工日・工事完了日をその場で入力でき、工事完了日を入れると、その案件の契約金額が売上に計上されます

工事日程の入れ方

  1. 受注済みの案件を開くと、ホーム(最初の画面)に「工事日程」が表示されます。
  2. 入力したい日付の行をタップし、カレンダーで日付を選んで「保存」をタップします。
  3. 日付を入れると、案件の進捗も自動で切り替わります。
    • 着工予定日・工事終了予定日を入れる → 進捗が「段取り」に
    • 実績着工日を入れる → 進捗が「着工中」に
    • 工事完了日を入れる → 進捗が「完了」になり、売上に計上されます
  4. 入力済みの日付は、同じ行をタップすれば修正できます。「日付をクリア」で消すこともできます。

進捗は日付から自動で決まるため、手動で進捗だけを変える必要はありません。

売上はどう集計される?

ホームのサマリーに出る「売上」「利益」は、期間内に工事完了日を入れた案件の契約金額から集計されます(受注しただけでは売上には入りません)。「売上が増えない」と感じたら、完了した工事の完了日が入っているか確認してみてください。

サマリーの見出し横の「?」をタップすると、この説明をいつでも確認できます。

「回収待ち」とは?

ホームの「対応待ち」の下に、入金の入れ忘れの可能性がある案件が自動で表示されます。

行をタップすると案件の請求・入金画面に移動します。入金を記録すれば、自動で一覧から消えます。「済み」などの操作は必要ありません。

よくある質問