工事日程と「回収待ち」の使い方 — 完了日を入れると売上に計上されます
受注した案件のホームに「工事日程」が表示されます。着工予定日・工事終了予定日・実績着工日・工事完了日をその場で入力でき、工事完了日を入れると、その案件の契約金額が売上に計上されます。
工事日程の入れ方
- 受注済みの案件を開くと、ホーム(最初の画面)に「工事日程」が表示されます。
- 入力したい日付の行をタップし、カレンダーで日付を選んで「保存」をタップします。
- 日付を入れると、案件の進捗も自動で切り替わります。
- 着工予定日・工事終了予定日を入れる → 進捗が「段取り」に
- 実績着工日を入れる → 進捗が「着工中」に
- 工事完了日を入れる → 進捗が「完了」になり、売上に計上されます
- 入力済みの日付は、同じ行をタップすれば修正できます。「日付をクリア」で消すこともできます。
進捗は日付から自動で決まるため、手動で進捗だけを変える必要はありません。
売上はどう集計される?
ホームのサマリーに出る「売上」「利益」は、期間内に工事完了日を入れた案件の契約金額から集計されます(受注しただけでは売上には入りません)。「売上が増えない」と感じたら、完了した工事の完了日が入っているか確認してみてください。
サマリーの見出し横の「?」をタップすると、この説明をいつでも確認できます。
「回収待ち」とは?
ホームの「対応待ち」の下に、入金の入れ忘れの可能性がある案件が自動で表示されます。
- 完了したのに入金が足りない案件: 工事完了日から7日を過ぎても、入金の合計が契約金額に届いていない案件。請求書を発行していない現金のお取引でも表示されます
- 支払期限を過ぎた請求書: 請求済みのまま支払期限を過ぎた請求書がある案件
行をタップすると案件の請求・入金画面に移動します。入金を記録すれば、自動で一覧から消えます。「済み」などの操作は必要ありません。
よくある質問
- 請求書を出していない現金取引も出ますか? — 出ます。完了日と契約金額があれば、請求書の有無に関係なく判定されます。
- 入金したのに表示が消えません — 入金の合計が契約金額に届いているか確認してください。値引きなどで実際の回収額が契約金額より少ない場合は、契約の金額を実態に合わせて調整すると消えます。
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