カレンダーに予定を入れて案件に紐づけるには?
カレンダータブ右上の「+」からタイトルを入れて保存するだけです。「案件」欄で案件を選んでおくと、予定から案件へワンタップで飛べます。
手順
- 下のタブで「カレンダー」を開き、右上の「+」をタップします。
- 週表示・日表示では、入れたい時間帯の空きをタップしても作れます(その時刻が最初から入ります)。
- 「タイトル(必須)」を入れます(例: 山田様邸 現地調査)。
- 種別を選びます(現場調査・見積・工事など)。種別ごとに色分けされて表示されます。
- 自分の種別を作りたいときは、下の「予定の種別を自分で作る」へ。
- 日時を入れます。最初から時間つき(次の正時〜1時間)が入っているので、必要なら開始・終了を直します(5分きざみ)。日単位の予定は「終日」をオンにします。
- 「案件」をタップして紐づける案件を選びます(あとからでもOK)。担当者・メモも必要なら入れます。
- 「保存」をタップします。
表示の切り替え
画面上部で「月・週・日・予定」の4つの見え方を切り替えられます。
- 月: ひと月の全体感。日付を2回タップするとその日の日表示に移ります。
- 週・日: 時間帯ごとの動き。同じ時間帯に予定が重なると横に並んで表示されます。
- 予定: 日付順のリスト。先の予定をざっと確認するのに便利です。
予定と案件を行き来する
- 予定をタップすると詳細が開き、紐づけた案件へそのまま移動できます。編集・複製・削除もここからです。
- 契約した工事の予定(工期)は「契約」の印つきでカレンダーに自動で載ります。
予定の種別を自分で作る(種別の管理)
「定期メンテ」のように自社ならではの予定が多いなら、種別ごと作ってしまうのが便利です。
- カレンダー右上の「…」→「種別の管理」を開き、「種別を追加」で名前と色(8色から選択)を決めて保存します。作った種別は組織のメンバー全員が使えます。
- 予定の作成画面の種別選択にも「種別を追加」があり、その場で作ってそのまま選べます。
- 使わなくなった種別は「アーカイブ」で選択肢から外せます。登録済みの予定はそのまま残るので安心です。削除できるのは、予定で1件も使っていない種別だけです。
- 基本種別(現場調査・見積・工事など)は名前と色を変えられませんが、「種別の管理」の「基本種別」で使わないものをオフにすると、予定作成時の選択肢から隠せます。
自動で予定が入る入口もあります
ホームの「お問い合わせメモ」で「次の予定を設定」をオンにすると、メモの保存と同時に見積日などの予定がカレンダーに自動で登録されます。
関連する使い方
解決しない場合: [email protected] までご連絡ください。
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