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カレンダーに予定を入れて案件に紐づけるには?

更新日: 2026-10-27

このページの内容
  1. 手順
  2. 表示の切り替え
  3. 前や先の予定を続けて見る
  4. 予定を動かす(週・日の表示)
  5. 予定を探す(検索)
  6. 予定と案件を行き来する
  7. 予定の種別を自分で作る(種別の管理)
  8. 自動で予定が入る入口もあります
  9. 関連する使い方

カレンダータブ右上の「+」からタイトルを入れて保存するだけです。「案件」欄で案件を選んでおくと、予定から案件へワンタップで飛べます。

手順

  1. 下のタブで「カレンダー」を開き、右上の「+」をタップします。
    • 週表示・日表示では、入れたい時間帯の空きをタップしても作れます。タップした所の時刻が15分きざみで最初から入ります(例: 14時20分あたりをタップ → 14:15〜15:15)。
  2. 「タイトル(必須)」を入れます(例: 山田様邸 現地調査)。
  3. 種別を選びます(現場調査・見積・工事など)。種別ごとに色分けされて表示されます。
    • 自分の種別を作りたいときは、下の「予定の種別を自分で作る」へ。
  4. 日時を入れます。最初から時間つき(次の正時〜1時間)が入っているので、必要なら開始・終了を直します(5分きざみ)。日単位の予定は「終日」をオンにします。
  5. 「案件」をタップして紐づける案件を選びます(あとからでもOK)。担当者・メモも必要なら入れます。
  6. 「保存」をタップします。

表示の切り替え

画面上部で「予定・日・週・月」の4つの見え方を切り替えられます。カレンダーを開くと最初は「予定」です。

週・日の表示では、いちばん上に年も出ます(例: 「2026年 10/18 〜 10/24」「2026年 10月22日」)。

前や先の予定を続けて見る

予定を動かす(週・日の表示)

  1. 週か日の表示で、動かしたい予定を長押しします。
  2. そのまま指を動かします。日の表示は上下で時刻、週の表示は左右で日も変えられます。15分きざみで動き、長さはそのままです。
  3. 指を離すと保存されます。「予定を 10/23(金) 10:15 に動かしました」と出ます(ブラウザ版は「予定を移動しました」)。
  4. 間違えたときは、そのお知らせの「元に戻す」をタップすると元の日時に戻ります。

予定を探す(検索)

  1. カレンダー右上の虫めがねをタップします。
  2. 探したい言葉を入れます(例: 襖、山田、外壁)。漢字は1文字から、かな・英数は2文字から探します。入力が止まると自動で探します。
  3. 予定のタイトル・メモ・担当者名と、契約した工事の予定の元になった見積の題名から探します。過去の予定も対象です。
  4. 結果は「これからの予定」「過去の予定」に分かれ、どちらも今日に近い順に並びます。タップすると詳細が開きます。
  5. 「閉じる」をタップすると、元の表示に戻ります。

予定と案件を行き来する

予定の種別を自分で作る(種別の管理)

「定期メンテ」のように自社ならではの予定が多いなら、種別ごと作ってしまうのが便利です。

自動で予定が入る入口もあります

ホームの「お問い合わせメモ」で「次の予定を設定」をオンにすると、メモの保存と同時に見積日などの予定がカレンダーに自動で登録されます。

アプリでは、メモや予定の編集画面にある「予定を見る」で、このカレンダーと同じ画面(予定・日・週・月・検索)が開きます。ほかの予定を見ながら日時を決めて、右上の「完了」で戻ります。

関連する使い方

解決しない場合: [email protected] までご連絡ください。

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