カレンダーに予定を入れて案件に紐づけるには?
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カレンダータブ右上の「+」からタイトルを入れて保存するだけです。「案件」欄で案件を選んでおくと、予定から案件へワンタップで飛べます。
手順
- 下のタブで「カレンダー」を開き、右上の「+」をタップします。
- 週表示・日表示では、入れたい時間帯の空きをタップしても作れます。タップした所の時刻が15分きざみで最初から入ります(例: 14時20分あたりをタップ → 14:15〜15:15)。
- 「タイトル(必須)」を入れます(例: 山田様邸 現地調査)。
- 種別を選びます(現場調査・見積・工事など)。種別ごとに色分けされて表示されます。
- 自分の種別を作りたいときは、下の「予定の種別を自分で作る」へ。
- 日時を入れます。最初から時間つき(次の正時〜1時間)が入っているので、必要なら開始・終了を直します(5分きざみ)。日単位の予定は「終日」をオンにします。
- 「案件」をタップして紐づける案件を選びます(あとからでもOK)。担当者・メモも必要なら入れます。
- 「保存」をタップします。
表示の切り替え
画面上部で「予定・日・週・月」の4つの見え方を切り替えられます。カレンダーを開くと最初は「予定」です。
- 予定: 日付順のリスト。先の予定をざっと確認するのに便利です。
- 日・週: 時間帯ごとの動き。同じ時間帯に予定が重なると横に並んで表示されます。
- 月: ひと月の全体感。日付を2回タップするとその日の日表示に移ります。
週・日の表示では、いちばん上に年も出ます(例: 「2026年 10/18 〜 10/24」「2026年 10月22日」)。
前や先の予定を続けて見る
- 「予定」の表示は、今日を起点に上下へ続けてスクロールできます。上へ進むと過去の予定、下へ進むと先の予定が、端に来たところで自動で読み込まれます。予定のない日は表示されません。
- アプリでもWeb版でも、さかのぼれるのは5年前まで、先は2年先までです。端まで来ると「これより前(先)の予定はありません」と出ます。
- 上の「今日」をタップすると今日(今日に予定がなければ、次に予定がある日)へ戻ります。
- 日・週・月の表示は、左右にスワイプすると前後の日・週・月に移ります(矢印でも移れます)。ブラウザ版は矢印で移ります。
予定を動かす(週・日の表示)
- 週か日の表示で、動かしたい予定を長押しします。
- そのまま指を動かします。日の表示は上下で時刻、週の表示は左右で日も変えられます。15分きざみで動き、長さはそのままです。
- 指を離すと保存されます。「予定を 10/23(金) 10:15 に動かしました」と出ます(ブラウザ版は「予定を移動しました」)。
- 間違えたときは、そのお知らせの「元に戻す」をタップすると元の日時に戻ります。
- 動かせるのは、時刻のある予定だけです。契約した工事の予定・終日の予定・日をまたぐ予定は動きません(詳細を開いて直します)。
- ブラウザ版も同じです(パソコンはマウスのボタンを押したまま少し待ってから動かします)。
予定を探す(検索)
- カレンダー右上の虫めがねをタップします。
- 探したい言葉を入れます(例: 襖、山田、外壁)。漢字は1文字から、かな・英数は2文字から探します。入力が止まると自動で探します。
- 予定のタイトル・メモ・担当者名と、契約した工事の予定の元になった見積の題名から探します。過去の予定も対象です。
- 結果は「これからの予定」「過去の予定」に分かれ、どちらも今日に近い順に並びます。タップすると詳細が開きます。
- 「閉じる」をタップすると、元の表示に戻ります。
予定と案件を行き来する
- 予定をタップすると詳細が開き、紐づけた案件へそのまま移動できます。編集・複製・削除もここからです。
- 契約した工事の予定(工期)は「契約」の印つきでカレンダーに自動で載ります。
予定の種別を自分で作る(種別の管理)
「定期メンテ」のように自社ならではの予定が多いなら、種別ごと作ってしまうのが便利です。
- カレンダー右上の「…」→「種別の管理」を開き、「種別を追加」で名前と色(8色から選択)を決めて保存します。作った種別は組織のメンバー全員が使えます。
- 予定の作成画面の種別選択にも「種別を追加」があり、その場で作ってそのまま選べます。
- 使わなくなった種別は「アーカイブ」で選択肢から外せます。登録済みの予定はそのまま残るので安心です。削除できるのは、予定で1件も使っていない種別だけです。
- 基本種別(現場調査・見積・工事など)は名前と色を変えられませんが、「種別の管理」の「基本種別」で使わないものをオフにすると、予定作成時の選択肢から隠せます。
自動で予定が入る入口もあります
ホームの「お問い合わせメモ」で「次の予定を設定」をオンにすると、メモの保存と同時に見積日などの予定がカレンダーに自動で登録されます。
アプリでは、メモや予定の編集画面にある「予定を見る」で、このカレンダーと同じ画面(予定・日・週・月・検索)が開きます。ほかの予定を見ながら日時を決めて、右上の「完了」で戻ります。
関連する使い方
解決しない場合: [email protected] までご連絡ください。
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