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部屋をスキャンして間取り図を作るには?

更新日: 2026-09-03

このページの内容
  1. 使える端末
  2. 入口は2つ
  3. 「個別スキャン」と「まとめてスキャン」
  4. スキャンの手順
  5. スキャンした後にできること
  6. 関連する使い方

案件を開いて「間取り」タブから「間取り図を追加」をタップします。部屋の中をカメラでゆっくり見回すだけで間取り図ができ、床面積・壁面積などの計測値も一緒に記録されます。

使える端末

LiDARセンサー搭載のiPhone Pro / iPad Proで使えます。対応していない端末では「LiDARセンサーが必要です」と表示され、ホームの「新規スキャン」ボタン自体が表示されません。

入口は2つ

「個別スキャン」と「まとめてスキャン」

まとめてスキャンは、最初に間取り図の名前(例: 1階、モデルハウス A)を入れてから始めます。2部屋以上スキャンすると、自動でつながって1枚の図になります。

スキャンの手順

  1. 部屋の名前を入れて「開始」をタップします。
  2. 「スキャン開始」をタップし、部屋の隅から壁・床・天井が画面に映るようにゆっくり見回します。終わったら「タップして停止」。
  3. まとめてスキャンなら「次の部屋をスキャン」で続けます。
  4. 「完了」を押し、名前を確認して「保存」。個別スキャンでは、完了画面で床面積(m²)・壁面積(m²)・周囲長(m)を確認してから「スキャン結果を保存」をタップします。

きれいに測るコツ

スキャンした後にできること

関連する使い方

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