部屋をスキャンして間取り図を作るには?
案件を開いて「間取り」タブから「間取り図を追加」をタップします。部屋の中をカメラでゆっくり見回すだけで間取り図ができ、床面積・壁面積などの計測値も一緒に記録されます。
使える端末
LiDARセンサー搭載のiPhone Pro / iPad Proで使えます。対応していない端末では「LiDARセンサーが必要です」と表示され、ホームの「新規スキャン」ボタン自体が表示されません。
入口は2つ
- 案件から: 案件を開いて「間取り」タブ →「間取り図を追加」。作った間取り図はその案件に紐づきます。
- ホームから: ホームの「新規スキャン」(部屋をスキャンして計測開始)。案件を先に選ばずにすぐ始められます。
「個別スキャン」と「まとめてスキャン」
- 個別スキャン: 1部屋だけ測りたいとき。1部屋=1つの間取り図になります。
- まとめてスキャン: 同じフロアの複数部屋を1枚の間取り図にしたいとき。
まとめてスキャンは、最初に間取り図の名前(例: 1階、モデルハウス A)を入れてから始めます。2部屋以上スキャンすると、自動でつながって1枚の図になります。
スキャンの手順(個別スキャン)
- 「スキャンのコツ」の画面で「タップしてスキャン開始」をタップします。名前の入力はなく、すぐにスキャンが始まります。
- 部屋の隅から壁・床・天井が画面に映るようにゆっくり見回します。終わったら「タップして停止」。
- 「スキャンを確認」が出るので、読み取りの具合を確かめて「確定する」をタップします(うまく取れていないときは「やり直す」)。
- 「間取り図の名前」を入れて「保存」をタップします。
スキャンの手順(まとめてスキャン)
- 「スキャンのコツ」の画面で「タップしてスキャン開始」をタップします。
- 「間取り図の名前」(例: 1階、モデルハウス A)を入れて「次へ」をタップします。
- 「部屋の名前」(例: LDK、寝室)を入れて「開始」をタップします。
- 部屋をゆっくり見回し、終わったら「タップして停止」。「スキャンを確認」で「確定する」をタップします。
- 次の部屋は「タップして次の部屋をスキャン」で続けます(部屋の名前を入れて「開始」)。
- 全部の部屋が終わったら「完了」をタップすると保存されます。
ホームの「新規スキャン」から始めたときは、保存の前に「案件保存」の画面が出ます。案件名を入れて「保存する」をタップしてください。
きれいに測るコツ
- 部屋を明るくして、壁沿いにゆっくり一周するように動かします。
- 鏡や大きなガラス面は読み取りが苦手です。うまく取れないときは角度を変えてもう一度。
- 家具はそのままで大丈夫です(壁や床は家具の奥まで推定されます)。
スキャンした後にできること
- 間取り図は案件の「間取り」タブに保存されます。壁や開口部の編集、寸法・テキストの書き込み、家具の配置、3D表示ができます。
- 「間取り図を出力」から画像・PDFにできます(背景は白・方眼・透明、向きは縦・横から選択)。現調メモとしてそのままお客様や職人さんに共有できます。
- 床面積・壁面積・周囲長の計測値は、クロスや床材の数量を拾うときの参考になります。
関連する使い方
解決しない場合: [email protected] までご連絡ください。
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