リフォラクヘルプ

部屋をスキャンして間取り図を作るには?

更新日: 2026-09-27

このページの内容
  1. 使える端末
  2. 入口は2つ
  3. 「個別スキャン」と「まとめてスキャン」
  4. スキャンの手順(個別スキャン)
  5. スキャンの手順(まとめてスキャン)
  6. スキャンした後にできること
  7. 関連する使い方

案件を開いて「間取り」タブから「間取り図を追加」をタップします。部屋の中をカメラでゆっくり見回すだけで間取り図ができ、床面積・壁面積などの計測値も一緒に記録されます。

使える端末

LiDARセンサー搭載のiPhone Pro / iPad Proで使えます。対応していない端末では「LiDARセンサーが必要です」と表示され、ホームの「新規スキャン」ボタン自体が表示されません。

入口は2つ

「個別スキャン」と「まとめてスキャン」

まとめてスキャンは、最初に間取り図の名前(例: 1階、モデルハウス A)を入れてから始めます。2部屋以上スキャンすると、自動でつながって1枚の図になります。

スキャンの手順(個別スキャン)

  1. 「スキャンのコツ」の画面で「タップしてスキャン開始」をタップします。名前の入力はなく、すぐにスキャンが始まります。
  2. 部屋の隅から壁・床・天井が画面に映るようにゆっくり見回します。終わったら「タップして停止」。
  3. 「スキャンを確認」が出るので、読み取りの具合を確かめて「確定する」をタップします(うまく取れていないときは「やり直す」)。
  4. 「間取り図の名前」を入れて「保存」をタップします。

スキャンの手順(まとめてスキャン)

  1. 「スキャンのコツ」の画面で「タップしてスキャン開始」をタップします。
  2. 「間取り図の名前」(例: 1階、モデルハウス A)を入れて「次へ」をタップします。
  3. 「部屋の名前」(例: LDK、寝室)を入れて「開始」をタップします。
  4. 部屋をゆっくり見回し、終わったら「タップして停止」。「スキャンを確認」で「確定する」をタップします。
  5. 次の部屋は「タップして次の部屋をスキャン」で続けます(部屋の名前を入れて「開始」)。
  6. 全部の部屋が終わったら「完了」をタップすると保存されます。

ホームの「新規スキャン」から始めたときは、保存の前に「案件保存」の画面が出ます。案件名を入れて「保存する」をタップしてください。

きれいに測るコツ

スキャンした後にできること

関連する使い方

解決しない場合: [email protected] までご連絡ください。

「顧客・案件」の他の記事

「顧客・案件」の記事一覧へ ›