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外注さんの見積を取り込んだら、そのまま実行予算にも入れるには?

更新日: 2026-10-16

このページの内容
  1. 手順
  2. 聞かれないとき
  3. 実行予算の画面から読み取る
  4. 関連する使い方

見積の編集画面で外注さんの見積を「原価として取り込む」と、取り込んだ直後に「この書類の金額を、案件の実行予算(予想原価)にも入れますか?」と聞かれます。「実行予算に入れる」を選ぶと、同じ読み取り結果のまま案件の実行予算に入ります。もう一度読み取らないので、読み取りの回数は増えません。

実行予算が入っている案件では、見積の編集画面を開くと合計の上に「粗利見込」が出て、受注前から粗利の見当がつきます(案件の粗利を確認するには?)。

手順

  1. 案件の見積を開き、「取り込み」→「PDF・画像から読み込み」→「原価として取り込む」で外注さんの見積を読み取ります(読み取りの手順はPDF・写真から明細にするには?と同じです)。
  2. 「この内容で取り込む」をタップすると、明細が見積に入ったあとに「この書類の金額を、案件の実行予算(予想原価)にも入れますか?」が出ます。発行元と「読み取った合計 ¥◯(税込)」も出ます。
    取り込みの直後に出る確認の下半分。「読み取った合計 ¥132,000(税込)」と「実行予算に入れる」「今はしない」のボタン
  3. 「実行予算に入れる」をタップします(入れないときは「今はしない」)。
  4. 「実行予算に入れる」の確認画面が開きます。
    • 最初は「合計1行にまとめる」がオンです。書類の合計が1行(例: 外注先名 10/15分 ¥132,000)で入ります。
    • 明細ごとに入れたいときは「合計1行にまとめる」をオフにして、入れる行にチェックします。
    • 「仕入先・発注先(発行元)」と「種別」(最初は外注費)を確かめます。
    • 上の「読み取った合計」で、税込・税抜の読み方と消費税を確かめます。違っていたら「明細の金額」を切り替えてください。
    「実行予算に入れる」の確認画面。仕入先・種別と「合計1行にまとめる」、下に保存ボタン
  5. 画面下の「合計 ¥◯(税込)を1行で保存」(明細ごとなら「◯件を実行予算に保存」)をタップします。「実行予算に ◯ 行入れました(原価タブの「実行予算」で直せます)」と出て、見積の編集画面に戻ります。

入れた行は、案件の「原価」タブ →「実行予算」に、「・取込」の印つきで並びます。行をタップすれば金額や区分を直せます。

案件の原価タブの「実行予算」。取り込んだ行に「・取込」の印が付いている

聞かれないとき

実行予算の画面から読み取る

案件の「原価」タブ →「実行予算」の「追加」→「書類から読み取る」でも、外注さんの見積や請求書を読み取って実行予算に入れられます。手で入れるときは「手入力で追加」です。

実行予算の「追加」メニュー。「手入力で追加」と「書類から読み取る」

実行予算には発生日・領収書の欄はありません。実際にお金を払ったら、原価(実費)の側に入れてください(かかった原価を記録するには?)。

関連する使い方

解決しない場合: [email protected] までご連絡ください。